徒然なるままに

個人の備忘録を中心としたブログです

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(※追記 2013/09/15)
この記事は最低限の覚え書きとあるように、
現時点ではrvmを使ってrubyからインストールする↓の方法を推奨。
また後でrbenvの方がいいとか言いだしそうですが、今はrvm使ってます。
http://kamiyasu2.blog.fc2.com/blog-entry-41.html

Ruby on Railsの環境を構築する際に最低限インストールするのは
ruby本体、Rails、sqlite3の三つ。
このうちrubyは既にインストールされているものとする。

sqlite3本体のインストールが必要となるほか
rails,sqlite3のgem(RubyGems)パッケージをインストールする。
ちなみに、RubyGemsは、Ruby言語用のパッケージ管理システムであり
Debian用のパッケージ管理システムであるaptのようなものと言えば分かりやすいだろうか。

railsのインストール
sudo apt-get install ruby-dev
sudo gem install rails -v 3.2.1 # -v はversionの指定 vオプションを指定しない場合は最新版(現在は4.0)がインストールされる


sqlite3のインストール
sudo apt-get install sqlite3 libsqlite3-dev
sudo gem install sqlite3


なお、gemではrailsの複数のversionを使用できるようだ。
その場合は、railsプロジェクトの作成に使うrails newコマンドに
以下のようにversionの指定を加えてやる必要がある。
rails _3.2.1_ new hoge


さらに、rvmやrbenvというRubyのバージョン管理システムを使えば
Railsのバージョンだけでなく、Rubyのバージョンも複数インストールことができるらしい。
今は取りあえずrails使えればいいやということで、そこまでは触れず最低限の環境構築の覚書きでした。

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