徒然なるままに

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サーブレットを勉強することになったので、tomcatをインストールした。

tomcatは簡易サーバーみたいなものでJavaのサーブレットやJSPを動かすことが出来る。
サーバーとしての機能は最低限のため、実運用上問題がある。
そこでapacheとtomcatを連携させて使用する例が非常に多い。

つまりHTTPリクエストを返す機能はapacheに任せ、tomcatはサーブレットやJSPの処理を専門にするということである。その連携方法は後の記事に書くということで、まずはインストール方法から。

http://tomcat.apache.org/から左のDownload、求めるバージョン(ここでは7.0)を選び、tar.gz形式のものをダウンロード。



tar xzvf apache-tomcat-7.0.*.tar.gz
mv apache-tomcat-7.0.* tomcat (長いのでrename)
mv tomcat /usr/local/


これで、/usr/local/tomcatにインストールが完了した。

あとは環境変数$CATALINA_HOMEを設定する必要があるので
/etc/profileに下の二行を追加



CATALINA_HOME="/usr/local/"
export CATALINA_HOME


/usr/local/bin/start.sh(tomcat起動スクリプト)
/usr/local/bin/shutdown.sh (tomcat終了スクリプト)
があるので、

./start.sh

で起動後
http://localhost:8080/
を開いてtomcatのキャラクターや設定画面が表示されれば、無事に稼働している。

この画面右上の管理ページ「Manager app」でアプリケーションの起動、停止や、他にも色々設定をする、
この管理ページにはBASIC認証が使われているので許可するuserの名前とパスを専用のxmlファイルに登録する必要がある。

そのxmlファイルが/usr/local/tomcat/conf/tomcat-users.xmlである。
これを編集しタグ内に以下の二行を追加。


<role rolename="manager-gui" />
<user username="name" password="passswd" roles="manager-gui" />


これでManager appのページのBASIC認証は通り、ひとまずtomcat側の準備は完了した。

(参考にしたサイト)
http://www.javadrive.jp/servlet/
http://homepage1.nifty.com/y-osumi/works/code/tomcat7/
(便利な自動起動スクリプトが載っている。CATALINA_HOMEの設定もこちらの方がスマートだと思った)

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